内窓で断熱リフォームすると夏の熱気の約7割を遮断できる

効果が高く費用を抑えて断熱リフォームをするなら内窓が一番です。
内窓なら今ある窓を取り外さずに設置できますし、
施工が簡単なのでオススメです。

上の画像のような感じで内窓を取り付けます。
トステムの「インプラス」を取り付けてあるのですが、
見た目の変化はほとんどありません。
カラーバリエーションは6種類あり、
窓や空間のデザインに合わせてカラーを選べるので、
自然な感じで設置できます。

内窓の設置をオススメするには理由があります。
窓というのは夏になると熱気がどんどん入ってくる場所なのです。
夏に住宅内に入ってくる熱気の約7割が窓からなんです。
ということは、窓を断熱化すれば7割の熱気を遮断することができるのです。
内窓を設置することで、
既存の窓との間に空気の層が生まれます。
その空気の層が熱を遮断する役割を果たしてくれるのです。

もちろん冬は冷気を遮断することができますし、
二重窓の構造にすることで結露の発生も防止することができます。
窓が1枚だけだと結露がどんどん発生して、
窓まわりにカビが発生しちゃうんですよね。
内窓は結露の発生を抑えてカビの発生を抑える効果もあるんです。

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2012年1月11日 | |

カテゴリー:東京のリフォーム

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