断熱を考えるリフォームで住みやすい東京へ。

一般家庭で暖房された熱は、どのようにして逃げていくのか、その割合がこんな数字で
出ています。
屋根6%、窓などの開口部48%、外壁19%、換気17%、床10%となっています。
床が意外と熱を守ってくれているのです。
ですがこの床が、冷たいと寒さを感じる原因となります。
ただ、みなさんも感じている通り、暖かい空気は上昇するため、床を暖めるのには時間がかかるのです。
床を断熱することで、その床の寒さを軽減し、快適さが飛躍的に向上します。
寒い北国では、灯油での床暖房にすることで効率が良いと言うことで人気を呼んでいます。
ですがその灯油も今は、価格が上がって大変なようです。
ですが一般的な家庭ではそのような対策はしていません。
そんな時、キッチンに立って料理を作る時、朝早くだと氷の上に立っているようで、膝が痛くなったり腰が痛かったり肩がこったりする方も多いのではないでしょうか。
それが床を断熱することで、床の冷たさを感じにくくすることができるので、薄着で料理をすることができ、体への負担も減らすことができます。
そんなリフォーム 断熱 東京は、身体に優しい工事です。

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2010年12月30日 | |

カテゴリー:東京のリフォーム

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